| 研究題目 Research Title |
中心市街地の多様性と賑わいの関係に関する研究 |
|---|---|
| Research on the relationship between diversity and vitality in city centers | |
| 状態 Status |
実施中 |
| Started | |
| 研究番号 Research Number | 1174 |
| 研究代表者 PI |
松行 美帆子 / 横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院 |
| Matsuyuki Mihoko / Institute of Urban Innovation Yokohama National Yniversity | |
| 事務担当者 Secretary |
松行 美帆子 / 横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院 |
| Matsuyuki Mihoko / Institute of Urban Innovation Yokohama National Yniversity | |
| 受入CSIS教員 CSIS reception staff |
浅見 泰司 / - |
| Yasushi ASAMI / - | |
| 研究内容 Abstract |
近年、日本の地方都市では人口減少や少子高齢化、モータリゼーションの進展等により中心市街地の衰退が深刻化している。中心市街地の衰退によって都市の魅力が失われるだけでなく、インフラ維持コストの増加や公共交通の衰退につながり、都市の持続可能性に悪影響を及ぼしてしまう。これに対して各自治体は中心市街地活性化基本計画を策定し、中心市街地に賑わいを取り戻す取り組みも行われている。中心市街地の活性化に関する議論はこれまで多くなされているが、本研究ではジェイン・ジェイコブスが著書『アメリカ大都市の死と生』の中で提唱した都市の魅力のための多様性4条件に着目する。都市の多様性の既往研究として近年、忽那ら(2014)や吉村ら(2021)等がある。しかし、ジェイコブスの多様性4条件について日本の複数の地方都市で研究されたものはない。中心市街地活性化基本計画を策定したことのある地方都市を対象とし、ジェイコブスの多様性4条件に基づき設定した多様性指標と、地域の賑わいを表す賑わい指標を作成する。日本の地方都市中心市街地においても、都市の多様性が賑わいに影響を与えているという仮説を立証し、都市の多様性を賑わいに繋げるための要件を明らかにすることを目的とする。そして、日本の地方都市中心市街地活性化の現状を踏まえ、都市の多様性の視点から提言を行う。 |
| 研究期間 Research Period |
2022-06-09 - 2023-03-31 |
申請中の研究者は表示されません。
Pending researchers are not shown.
| 松行 美帆子 | 横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院 |
| Matsuyuki Mihoko | Institute of Urban Innovation Yokohama National Yniversity |
| 松本 崚太郎 | 横浜国立大学大学院都市イノベーション学府都市地域社会専攻 |
| Ryotaro Matsumoto | Specialization in Infrastructure and Urban Society, Department of Infrastructure and Urban Society, Institute of Urban Innovation, Yokohama National University |
申請中のデータセットは表示されません。
Pending datasets are not shown.
研究成果は存在しません。
No Publication.
報告書は存在しません。
No annual report.